Platform Engineering Kaigi2026で、Platform Engineering入門本を配布することに決定しました。クラウドネイティブ会議で好評を博した入門本の再配布となります。

Platform Engineering入門本配布決定

著者: IshigakiJunki
News PEK2026カンファレンス

こんにちは、プロモーション担当のイシガキです。

PEK2026の会場で、Platform Engineeringの入門書「はじめてのプラットフォームエンジニアリング」を無料配布します!

この本は、2026年5月に開催されたクラウドネイティブ会議で制作・配布されたものです。今回、PEK2026の会場でも配布することになりましたので、改めてご紹介します。

「はじめてのプラットフォームエンジニアリング」とは?

本書は、Platform Engineeringを全く知らない方でも楽しく読めることを目指した入門書です。エンジニアはもちろん、開発組織を支えるマネジメント層や非エンジニアの方にも届けたいという思いで制作されました。

「つくって、壊して、直して学ぶ Kubernetes入門」でおなじみの高橋あおいさん(@_a0i)に漫画を描いていただき、キャラクターたちのやり取りを通じて、堅くなりがちなテーマをぐっと身近に感じられる内容になっています。

表紙デザイン

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目次ダイジェスト

  • はじめに
  • なぜ今、プラットフォームエンジニアリングが必要なのか
  • プラットフォームエンジニアリングとは何か
  • プラットフォームをどう捉えるべきか
  • おわりに & 付録(用語解説・おすすめ書籍・サイト)

サンプルイラスト

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制作に込めた思い

クラウドネイティブ会議の実行委員が中心となり、「Platform Engineeringに入門しやすい一冊を届けたい」という思いからこのプロジェクトは始まりました。

Platform Engineeringは、言葉としては広まりつつある一方で、「結局何をすればいいのか」「自分の現場にどう当てはめればいいのか」が見えづらい領域でもあります。実際、執筆を進める中で、執筆メンバー同士でも捉え方にズレがあることに気づいたそうです。

だからこそ、この本ではその曖昧さをそのままにせず、議論を重ねながら少しずつ言葉を揃えていきました。表現ひとつにも向き合い続けた結果として、「最初の一歩として何を理解すればいいのか」が、できるだけ自然に入ってくる構成を目指しています。

また、Platform Engineeringを”すでに実践している人のためのもの”として閉じるのではなく、これから関わる人でも読めることは強く意識されました。知識として理解するだけでなく、自分の現場でどう考えればいいのかに繋がるようにしています。

入手方法

本書は、2026年9月26日(土)に中野セントラルパークカンファレンスで開催されるPEK2026の会場にて無料配布します。

クラウドネイティブ会議で入手できなかった方も、ぜひこの機会に会場でお手に取ってみてください。Platform Engineeringのセッションとあわせて、より理解が深まるはずです。

最後に

Platform Engineeringの「なぜ必要なのか」「何をするものなのか」を、漫画とともに楽しく理解できる一冊です。当日はぜひ会場でお手に取ってみてください。

皆様のご参加、心よりお待ちしております。


Platform Engineering Kaigi 2026

  • 開催日:2026年9月26日(土)
  • 場所:中野セントラルパークカンファレンス
  • 申し込み:FindyConference (一般申し込み、オンラインともにリンク先からの申し込みが必要となります)
  • 問い合わせ:問い合わせフォーム