Platform City - AIエージェントが育てる仮想都市のイメージ
Platform City

100人で作るAIネイティブ仮想都市

Platform Engineering Kaigi 2026のメインコンテンツとして、会場参加者100人以上が一斉にAIエージェントを使ってアプリを開発・デプロイし、仮想都市「Platform City」を作り上げる実証実験を行います。

企画概要

PEK2026実行委員会がAIネイティブプラットフォームを実際に構築します。そして、PEK2026参加者にその環境を公開します。

参加者はAIコーディングエージェント(Claude Code、Cursor等)を使い、自然言語でアプリを開発します。作ったアプリは「都市の施設」としてプラットフォーム上にデプロイされ、会場スクリーンの都市マップにリアルタイムで建物が建っていきます。

施設同士がAPIで連携し始めると、都市に経済圏が生まれ、マイクロサービスのエコシステムが目の前で有機的に成長していく様子を会場全体で体感できます。

なぜこの企画か

プラットフォームエンジニアリングの本質は、開発者の認知負荷を下げ生産性を高める魅力的な内部プラットフォームを作り上げることにあります。AIネイティブ プラットフォームがあれば、AIエージェントに「デプロイして」と言うだけでいい。これを100人規模で実証します。

プラットフォーム側が提供するのは、BackstageとMCPによるセルフサービスオンボーディング、GitLab CI/CDによる自動ビルド&デプロイパイプライン、そしてMCPサーバーを通じたAIエージェント向けのスキル定義。参加者はKubernetesもDockerも知らなくても、AIエージェントと会話するだけで都市のエコシステムに参加できます。

参加者がすること

1

AIネイティブオンボーディング

AIネイティブオンボーディング

AIコーディングエージェントに指示するだけで、開発環境が自動で整います。

2

AIエージェントで開発

AIエージェントで開発

「名古屋のグルメをおすすめするAPIを作りたい」と会話するだけでアプリが完成します。

3

git pushで自動デプロイ

git pushで自動デプロイ

会場スクリーンの都市マップに、あなたの施設がリアルタイムで出現します。

4

施設同士が連携

施設同士が連携

他の参加者のAPIを発見・連携し、都市が経済圏を持って動き出します。

この企画が証明すること

MCP+スキルでプラットフォームの知見をAIに渡せば、オンボーディングコストはほぼゼロになる

プラットフォームが契約(API仕様+エコシステムルール)を定義すれば、エコシステムは自律的に成長する

AIエージェントは最高のプラットフォーム消費者になれる