インフラとアプリの境界線と委譲の設計

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鈴木勝史

株式会社スリーシェイク

シニアアーキテクト

株式会社スリーシェイク シニアアーキテクト。 ネットワークツールのサポートエンジニア、ソーシャルアプリのWebアプリケーションエンジニア、インフラエンジニア、電子契約サービスのSREを経験。 クライアントワークでお客様のクラウドインフラのモダナイズを行ってます。 AWSとGoogle CloudとTerraformをこよなく愛しています。 AWS Community Builder (Cloud Operations) Google Cloud Partner Top Engineer 2026

セッション概要

インフラとアプリの境界線を、どこに引くのが望ましいのでしょうか。全部インフラチームが持てば安全ですが反映待ちで開発が止まり、全部アプリチームに渡せば速いですが野良運用が広がり作り直せない構成が残ります。 この問いには二つの境界線が混ざっているように思います。インフラプロビジョニングとアプリデプロイをどこで分けるかという機能の境界と、共通プラットフォームを挟んで開発チームがどこまで自分で動けるようにするかという役割の境界です。 そして二つは独立しているわけではありません。役割が動けば選ぶ道具も変わり、道具が変われば機能の境界の置き場所も変わってくるかもしれません。 クライアントワークで複数のお客様のインフラに関わってきた経験から、実際にどう引かれていたかを交えて整理してみます。題材は ECS や Cloud Run といったマネージドサービスです。

対象者

Platform Engineer Developer Architect

キーワード

IaC Deploy Terraform ECS Cloud Run

カテゴリ

tech
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