脱・手動CIDR管理!インシデントから学んだAmazon VPC IPAMによるNetDevOpsの実践
セッション概要
当社では、社内向けのAWS共通プラットフォームを運用しています。従来、組織のネットワーク管理において、CIDR払い出しを手動で運用していました。その結果、ヒューマンエラーによるインシデントが発生しました。本セッションでは、このインシデントをきっかけにAmazon VPC IPAMとIaC (AWS CDK) を活用したCI/CDパイプラインを導入し、「NetDevOps」の実践事例をお話しします。 【メイントピック】 - Gitを中心としたCIDR払い出しフローの全体像と技術構成 - プルリクエストによるレビュー・承認プロセスの実現 - IaCのバリデーションによる人為的ミスの事前防止 - VPC IPAMによる組織全体のCIDR一元管理と統制強化 手動運用によるリスクやネットワーク管理の自動化に課題を持つ方へ、明日から使える実践的なノウハウを持ち帰っていただけるセッションです。
キーワード
Stories(プラットフォームエンジニアリングの実践事例) プラットフォームエンジニア - Platform Engineer ITアーキテクト - Architect その他 - Other 拡大期(利用者を増やしつつ、課題に直面している) - Growth
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